保湿系の化粧品を見ていると、「セラミド配合」「グリセリン配合」と書かれていることがあります。でも、「どっちが乾燥肌向き?」「どう選べばいい?」と迷う方は多いです。
どちらも代表的な保湿成分ですが、イメージしやすい特徴には少し違いがあります。
この記事では、セラミドとグリセリンの違い、どんな人に向いているかをわかりやすく解説します。
セラミドとグリセリンの違い
- セラミド → 乾燥対策やバリア機能を意識したいとき
- グリセリン → ベーシックな保湿、しっとり感を出したいとき
セラミドが向いている人
乾燥が強く気になる人、カサつきが気になる人に向いています。
グリセリンが向いている人
シンプルな保湿をしたい人、ベーシックな化粧水を探している人に向いています。
どっちを選べばいい?
乾燥対策をしっかり意識したいならセラミド、シンプルな保湿をしたいならグリセリン、で考えるとわかりやすいです。
まとめ
セラミドとグリセリンはどちらも保湿成分ですが、乾燥対策重視ならセラミド、ベーシックな保湿ならグリセリンが候補になります。
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